語学学校選びのポイント

目的をしっかり決める

まずは、「いずれは、アメリカの大学に進学したい」などアメリカ留学の目的を決めましょう。それぞれの目的によって語学学校、専門学校、大学など、留学先は変わってきます。必要とされる語学力も進学先によって違います。日常会話レベルならば、まずは語学学校で英語力を伸ばしてから大学進学、という道をたどることになります。


期間を決める

大学付属の語学学校は学期単位(1学期8〜12週間程度)のところが多く、私立の語学学校になると、最短で1〜2週間のものもあります。語学学校で英語を学ぶなら、自分の好みの期間を自由に選べます。一方、大学で学位を取ろうとすると、数年はかかります。専門学校も短期コースを除くと1年くらいはかかります。留学計画を立てるときは、目的達成のために必要な期間、あるいは予算範囲内ですむ期間などを検討してみることが必要です。

学費を検討する

学校ごとの授業料の差はかなり大きいといえます。週20時間コースの1週間あたりの授業料を比較してみると、$150〜$300以上というところまであります。一般に、都市部の学校は授業料が高く、地方は安めになります。語学学校が多く競争が激しい地域は少し安くなる場合もあります。期間と授業時間数だけでなく、授業料以外に必要となる費用や1クラスの生徒数などもチェックすることが重要です。その他、到着時の空港出迎えサービス、常勤講師の数、大学の授業聴講の可能性なども調べておくことをおすすめします。

滞在方法を決める

滞在スタイルを決めることも、学校選びの重要なポイントです。留学中の滞在スタイルは大きく分けてホームステイ、寮、アパートの3タイプです。滞在先を学校が手配してくれることもあります。自分の希望にあった滞在スタイルを決めることも可能です。現地でどんな暮らし方をしたいのか、それぞれのメリット・デメリットを考え自分に合った滞在スタイルを決めましょう。