語学留学
アメリカにはESL(英語を母国語としない人向けの英語教育)コースをもつ学校が、多数あります。生徒数の多い大規模校から先生宅にホームステイしながら個人レッスンを受ける形まで、学ぶスタイルも様々です。それぞれにメリット、デメリットがあります。
語学プラスアルファー
現地のカルチャー(フラダンスなど)やスポーツ(ゴルフなど)、アメリカ文化、音楽、サーフィンなどが、オケイコ感覚で気軽に体験できる留学もあります。このような、英語語学留学とプラスアルファーのコースを用意している学校もあります。
進学
アメリカには数多くの教育機関があります。自分の希望と条件に合う学校を探すことができます。また、大学では編入や転校が一般的であるなど、教育に柔軟性があるのも魅力です。アメリカの大学へ行くには、基本的に、1.学力、2.英語力、3.自己管理能力、4.経済力の条件が必要です。授業についていける英語力は必要で、それ以上に高校の成績など学力を重視するところもあります。また、大学留学を実現させるには、「熱意」も欠かせない条件です。大学入学選考は総合的な人物評価で行われます。
インターンシップ
インターンシップの制度は、現地の企業などで、研修生や実習生として実際に仕事を体験することができます。語学学校には、インターンシップコースを設けているところもあります。一般英語コースを修了した学生や上級レベルの英語力をもつ学生を対象として、2〜4週間程度の企業研修が用意されているパターンが多いです。あくまでも英語研修の一環としてのプログラムなので、給料は支払われません。また、大学が、授業の一環として、インターンシップ制度を取り入れている場合もあります。
